インターネットは、電話回線などで結ばれたコンピュータ同士がネットワークで結ばれ、全世界のネットワークを相互に接続したものをインターネットといいます。 プロバイダーはインターネット接続用の通信回線を提供する業者で、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)と呼びます。電子メールやホームページなどのインターネットのサービスを利用するには、専用線や電話回線を通じてインターネットの回線に接続する必要があり、その橋渡しをしてくれるのがプロバイダーです。
また、サービスによっては、インターネットを利用するためにNTT等の回線業者との別契約が必要な場合があります。(ADSL回線、光ファイバー回線利用時) 現在プロバイダーの数は、大小併せて約1000社ほどと言われており、そのサービスも各社で多様なものとなっています。自分にあったプロバイダーはどこなのか、適切に選びましょう。
また、インターネットを利用する「権利を得る」ということと共に、インターネットを利用する上での「義務を負う」ということを忘れてはいけません。インターネットの世界でも通常の世界と同じように、法律を守らなくてはいけませんし、詐欺行為や種々のトラブルなどからは身を守らなくてはなりません。バーチャルワールドだからといって、モラル違反は許されることではありません。法律違反やモラル違反をした場合、プロバイダーから契約を解除される場合がありますので、気を付けましょう。
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