Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(セルフモニタリング・アナライジス・アンド・リポーティング・テクノロジー)、通称S.M.A.R.T(スマート)は、ハードディスクドライブの障害の早期発見・故障の予測を目的としてハードディスクドライブに搭載されている機能である。この機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断し、その状態を数値化する。ユーザーはその数値を各種のツール(後述)を用いることで知ることが出来る。全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効である。
2005年現在においては、殆どのハードディスクドライブにこの機能が搭載されている。 |