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データ復旧・パソコン修理用語集

 
データ復旧・パソコン修理豆知識集
 

データ復旧・パソコン修理に寄せられる様々な質問の中には、紹介しきれないほどの質問が寄せられますが、中でも印象的なものを、少しずつですがご紹介してまいります。もしこの中でも分からないことがありましたら、質問や疑問として問い合わせていただければと存じます。

 
1.用語
 
アーカイブ  
archive  アーカイブ(archive)は、「記録保管所」という意味。コンピュータ関連では、複数ファイルをひとつにまとめ、保管することを意味する。
アイコン  
icon(1)ファイルやフォルダ、ハードディスクなどを小さな絵として表現し、内容や機能を直感的に理解しやすくしたもの。たとえばアプリケーションなら、その機能を表わすようにアイコンの絵柄をデザインする。アラートボックスやメニューなどでも使われる。Finderでカラーアイコンが表示できるようになったのは、漢字Talk 7.1から。 (2)Mac OS 8以降のFinderで、ウィンドウ内のファイルやフォルダを表示する形式のひとつ。ファイルやフォルダはウィンドウ内の自由な位置に配置できるアイコンで表示される。「表示」メニューから「アイコン」を選んでこの形式を選択できる。他の表示形式には「ボタン」と「リスト」がある。
アイコンボタン  
icon button メニューは基本的に文字ベースの表示しか行なわない。これに対し、メニューに相当するアプリケーションの機能を、アイコンを含む小さなボタンにし、ウィンドウの一部に常時表示することで、コマンドの実行を容易にするためのしくみ。機能は同等だが、各社の呼び名は異なっており、MicrosoftはTool Bar、LotusはSmart Iconなどと呼んでいる。
アウトソーシング  
Outsourcing 一般的には企業活動で必要となる機能の一部を企業の外部で実現することを指し、日本語としては「外注」「外部委託」「戦略的提携」「分社化」など、さまざまな形があり得る。
アカウント  

ネットワークに接続(ログイン)する際の権利。具体的にはユーザーIDを指すことが多く、通常プロバイダと契約した際のユーザーIDのこと。この場合プロバイダに設置されたサーバにあらかじめ決められたユーザー名(ID)を使って接続できる権利を指す(PPPアカウント)。また、電子メールの契約をした場合など、そのメールアドレスに対して使うこともある(メールアカウント)。メールアカウントの場合には、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことを指す。

アクセス  
access(1)CPUがメモリや記憶装置に対してデータの書き込みや読み出しを行なうこと。(2)電話回線やインターネットを通じ別の場所にあるコンピュータに接続すること。(3)マイクロソフトが発売している簡易リレーショナルデータベースソフト。
アクセスカウンタ  
access counter インターネットのWebページなどで、アクセスしたのべ人数をカウントして表示する仕組み。アクセスカウンタの実現には、通常CGIを利用する。
アクセス権  

Windows NT系OSには、ユーザーごとにアクセス権が存在し、それによってアクセスできるファイルやフォルダを制限できる。アクセス権はオーナー/グループ/ユーザーに分かれており、オーナーのみに設定されているファイルは、同一のアクセス権を持つユーザーでも利用できない。

アクセスポイント  
access pointインターネット・サービス・プロバイダやパソコン通信に電話回線で接続する際に、接続できるサーバーマシンのある場所または電話番号のこと。アクセスポイントからホストコンピュータまでは専用回線でつながっているため、ホストから離れているユーザーでも電話料金の負担が大きくならない。
 
アクティブ  
active使える状態にあること。複数のウィンドウが開いている状態なら、いちばん手前のウィンドウを「アクティブなウィンドウ」と呼び、そのウィンドウ内ですぐに編集作業が行なえる。メニューやボタンなら、選択できるものを「アクティブなメニュー」「アクティブなボタン」と呼び、アクティブでないものはグレー表示される。
アクティブウィンドウ  
active window  入力フォーカスを持っているウィンドウ。マルチウィンドウシステムでは、複数のウィンドウを同時に表示して実行できるが、キーボード入力を受け取ることができるものはそのうちの1つしかない。ある時点でキーボード入力を受け取れるウィンドウはアクティブウィンドウと呼ばれる。
ASCIIコード  
アスキーAmerican Standard Code for Information Interchangeの略。1963年ANSI(米国規格協会)により制定。ISO 646で定義された情報交換用米国標準コード。コンピュータは、文字を取り扱うためにそれぞれの文字に16進コードを対応させている。ASCIIコードはコンピュータ用の英数字のコード体系としてもっとも普及しているもの。JISローマ字コード(JIS X 0201-1976)と同じ体系。いずれも7bit、128文字が割り当てられており、94文字が印字可能な文字セット、残り34文字が制御コードなどとなっている。16進では21-7Eが印字可能な文字セット。ISO 8859では、8bit(256文字)の拡張ASCIIコードが定義されている。ASCIIコードだけで構成されたファイルがASCIIファイル。【参】16進、JIS漢字コード、外字
アスタリスク/アステリスク  
asterisk「*」の記号(asterisk)のこと。
アセンブラ  
assembler  低レベルな機械語(CPU命令)と1対1に対応する文字列(ニーモニック)を機械語に置き換えるプログラム。
アダプタ  
adapter中継装置のこと。ケーブルなどをつなぐ装置以外に、拡張ボードなども指す。
圧縮  
あっしゅく 一定のアルゴリズムにしたがってデータの容量を小さくすること。とくにファイル転送や保存の際、アーカイバと呼ばれる専用のプログラムを使ってデータファイルの容量を小さくすることをいう。圧縮したデータやファイルを元に戻す作業を「展開」「解凍」「伸長」と呼ぶ。圧縮のアルゴリズムは大きく2つに分類できる。(1)可逆符号方式。ロスレス圧縮(Lossless compression)とも呼ばれる。この場合は圧縮したファイルを伸長しても劣化がない。代表的なアーカイバにはStuffItやMacLHAなどがある。画像データの場合、TIFFで用いられるLZW圧縮がある。(2)非可逆符号方式。静止画や動画などの画像データの圧縮に用いられ、展開した場合は完全に元のデータには復元されず、画質の劣化を伴う。代表的なフォーマットにJPEGやMPEGがある。JPEG圧縮はAdobe Photoshopなどのペイント系グラフィックソフトで可能。
アットマーク  
「@」の記号のこと。
アップグレード  
upgrade  ハードウェア/ソフトウェアを拡張すること。拡張によって、これまでにはなかった機能が実現された場合などに用いられる。
アップデート  
update  「更新」の意味。たとえば、旧バージョンのソフトウェアを新しいバージョンソフトウェアに更新する場合などに用いられる。
アップロード  
uploadインターネットやパソコン通信などで、あらかじめ用意してあるデータを、ホストコンピュータに指定した手順で送信すること。ホスト側を上位とみなしているので、アップということばが使われる。「そのファイルを――する」【略】アップ
アドレス帳  

電子メールの宛先であるメールアドレスを管理する機能で、最近ではどのメールソフトにもたいてい付属している。よく使うメールアドレスも、たまにしか使わないメールアドレスも、アドレス帳に登録しておけば次回からは簡単に入力できる。メールアドレスの入力ミスや送信ミスなどを少なくする意味でも有効。米・マイクロソフト社の「アウトルックエクスプレス」などのアドレス帳は氏名や住所、電話番号などさまざまな情報も入力でき、本物の住所録のように活用することもできる。

アドレスバー  

クイック起動と同様にタスクバー上に表示できるツールバーの1つで、Internet Explorerのアドレス欄とまったく同様に利用でき、ここにURLを入力するとInternet Explorerでそのページが表示される。

アニメーションGIF  

1つのファイルの中に複数のGIF形式の静止画を保存し、それらを順番に表示してくことで動画表示を行う。いわばパラパラマンガのようなものだ。バナー広告などでよく利用されているが、単純な動画しか表現できず、音声も扱えない。本格的なアニメーションはFlashで作られることが多い。

アプリケーション  

ワープロや表計算、データベースなどコンピュータを使って、文書や表、データベースを作るなど、それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・ソフトウェアというのを略した言い方。また、さらに略されて「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。パソコンの基本的な機能を実現する基本ソフト「OS」や周辺機器を制御するソフト「ドライバ」、パソコンの細かな設定を変更する「ユーティリティ」などとアプリケーションは区別されている。

アプリケーションの追加と削除  

ソフトの組み込みや削除はユーザーにとって非常にやっかいな作業だが、少しでも作業を楽にするため、またどんなソフトがシステムに組み込まれているのか管理しやすくするために、ウィンドウズのコントロールパネルに設けられた機能。多くのウィンドウズ対応ソフトは、ここに自分自身の削除の仕方を示すか、独自のアンインストーラを持っており、これを利用しないときちんとしたソフトの削除はできない。

アンインストール  
uninstallインストールしたソフトウェアを削除すること。そのソフトウェアのインストーラを使って削除する場合もある。
アンフォーマット  
unformatフロッピーディスクやMOディスクなどの記録メディアがフォーマットされていないこと。
イニシャライズ  
initialize 初期化。ハードウェア/ソフトウェアを初期状態にすること。一般にハードウェアのイニシャライズは電源投入時に、ソフトウェアのイニシャライズは起動時に行なわれる。
インストール  
installソフトウェアやハードウェアを使用できる状態にする操作。主にソフトウェアに対して使われる。ハードウェアでは、本体への接続やスイッチの設定を指し、ソフトウェアでは、フロッピーディスクやCD-ROMからハードディスクにコピーしたり、ソフトウェアの各種オプションを設定するなどの作業が含まれる。インストール作業が複雑なソフトウェアでは、専用のインストーラを用いることが多い。「アプリケーションを再――する」【反】アンインストール
インターネット  

インターネットとは、各地に散在するコンピュータネットワーク(LANやWAN)同士を専用線によって接続した巨大なネットワークのこと。「ネットワークのネットワーク」と呼ばれることもある。もともとは冷戦時代に、アメリカ国防総省が北米地域の軍事施設や大学のコンピュータ同士を接続したのが始まり。分散型にしたのは、敵対国からの核攻撃に対応するためだった。本来は専用の回線がないとアクセスできないインターネットに、一般の電話回線からアクセスできるようにしたことで、爆発的に普及した。これを可能にしたのが、インターネットサービスプロバイダ(略されてプロバイダ)である。

インターネット設定  
せっていインターネット用アプリケーションで共通に必要となる、メールサーバーのアドレスとアカウント、自分のメールアドレス、個人情報、ホームページアドレスなどの情報を一元的に管理するソフトウェア。Mac OS 8に付属するほか、「Internet Config」というフリーウェアとしても配布されている。Mac OS 8.5以降では同じ機能をもつ「インターネット」コントロールパネルが付属する。この場合、「インターネット設定」や「Internet Config」がインストールされると不具合が発生することがある。
インターネット電話  

インターネットを利用してリアルタイムの音声通話を行なうシステム一般を指す。電話会社の回線の代わりにインターネットを使用する、という点は共通しているが、具体的な実装にはさまざまな方法がある。

イントラネット  

WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)やTCP/IPなどの、インターネットで普及している技術を使って構築されたLANをイントラネットと呼ぶ。インターネットとの大きな違いは、社内だけとか限定されたネットワークの利用となっている点。WWWを使用してデータの検索や電子掲示板の利用などを行うことができるなど、その面では社内に作られたインターネットともいえる。すでに普及している技術を使用しているので比較的手間もかからず、クライアント側はインターネットブラウザだけで簡単にサービスを利用できるのが特徴。「イントラ(intra)」とは「内部の」という意味。さらに、個別のイントラネットシステムをインターネットを通じて結び、相互にデータ交換ができるようにしたシステムを「エクストラネット」という。

インフラ  
Infrastructure  辞書的な意味としては「下部構造」や「基盤」といった意味になる。何を「インフラ」と捉えるかは、どこに注目するかで変わるので、その意味では極めて相対的な概念である。インターネットを考えた場合、たとえば日米間の海底ケーブルなどもインフラだろうし、DNSなどのサービスもインフラとして機能しているといえる。注目している事柄に対して、それを実現するための基盤となっているものは何によらずインフラと呼ばれることになるだろう。
インポート  
import 「import」は「輸入」の意味。たとえば同種だが異なるアプリケーションのファイルを、あるアプリケーションに読み込むような処理は「インポート」と呼ばれることがある。
ウィルス  

コンピュータに侵入し、システムに障害をもたらすプログラム。

ウェブサーバ  

ウェブページの閲覧サービスを提供するサーバ。自分のウェブページを公開するにはウェブサーバにそのデータを置く必要がある。通常は自分が契約しているプロバイダのウェブサーバを利用することが多い。

  ウェブサイト  

「ウェブページ」「ホームページ」などともいわれる。「ウェブ」は「ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)」の「Web」(原語の意味は「クモの巣」)で巨大なネットワークであるインターネット網の「網」の部分を指しているが、ほとんどインターネットと同義。「サイト」は「登録場所」のこと。また、ウェブページが登録された「ウェブサーバ」と同義の場合もある。ただし、ウェブサーバには、複数のウェブサイトが存在できる。ウェブサイトはウェブページの全体や存在を漠然と示す場合に使われ、ウェブページは特定のページや複数のページを指す場合にも使われる。

エクスプローラ  

フォルダやファイルの操作を行う、ウィンドウズの核となるソフト。[スタート]ボタン→[プログラム]→[エクスプローラ]から開くことで、パソコン全体の構造を一覧しながら操作できる。ウィンドウズ98やIE4.0では、インターネットエクスプローラと境界なく働き、インターネットのファイルでもインターネット上であるということを意識せずに、ファイル操作ができるようになった。

エクスポート  
export ●「export」は「輸出」の意味。インポートとは逆に、あるアプリケーションが、他のアプリケーションでも読めるファイルフォーマットに出力する作業は「エクスポート」と呼ばれることがある。
エクセル  

Microsoft社の表計算ソフトウェア「Microsoft Excel」のこと。

エスケープシーケンス  
escape sequence  テキスト文字列中に埋め込み、種々の属性を切り替えるために使われる一連の文字列。制御コードの0x1b(Escape)で始まるため、このように呼ばれる。文字セット(英語/日本語など)を切り替えるといった、テキストが本来持つ情報のためのエスケープシーケンスもあるが、プリンタやキャラクタ端末など、出力装置を制御するためのエスケープシーケンスもある。
エディタ  
editor(1)入力・編集を行なうためのソフトウェアの総称。テキストエディタ、グラフィックエディタ、構造エディタ、HTMLエディタなどがある。 (2)テキストを入力・編集するための簡単なソフトウェア。テキストエディタ。一般に文字の装飾機能が弱く、グラフィックデータを扱えないなど機能が少ないが、単に文章を書くだけであればワープロよりも高速で使いやすい面も多い。プログラムのソースコードや原稿など、入力する時点で高度な装飾機能を要求しない場合に使われる。【参】SimpleText、TEXT、システムソフトエディタ、ワードプロセッサ
エンコード  
encodeインターネットの電子メールではテキストデータのみしか扱えない。そのため、バイナリデータを送信するには、いったんテキストデータに変換する必要がある。この作業をエンコードという。規格には、UUencode、BinHex等がある。【反】デコード
オートセーブ  
autosave 一定時間が経過したら、アプリケーションで現在編集しているデータを強制的に保存する機能。ハングアップなどが発生してデータが失われたときでも、小さな被害で抑えられるようになる。
お気に入り  

気に入ったWebページのURLや、よく使う共有ディレクトリへのショートカットなどを保存しておく場所。ここに保存されたURLや共有ディレクトリへのショートカットは、IEの「お気に入り」メニューに一覧表示されるようになる。

オンラインソフト  
online softwareインターネットのFTPサイトやパソコン通信のデータライブラリなどにアップロードされているソフトウェアのこと。個人の作ったものが多い。無償で提供されるフリーウェアや、有償のシェアウェアなどがある。【同】オンラインソフトウェア【略】OLS
カーソル  
cursorテキストの入力位置を示す挿入ポイントのこと。マウスの位置や状態を画面上に表示するマウスカーソルを単にカーソルと呼ぶこともある。マウスカーソルはマウスの動きに連動して上下左右に移動する。矢印の形が多く、矢の先端部分がクリックしたときの位置になる。腕時計マークや砂時計マークは、処理作業が長いときに使われる。
カーネル  
kernel 「kernel」は「核心」という意味。コンピュータ用語としては、コンピュータシステムにおいて、中核的な存在として機能するものを指す。たとえばOSカーネルといえば、メモリ管理やタスク管理など、OSの基本機能を実現する部分を意味する。
外部記憶媒体  

パソコンのメインメモリー(主記憶装置)に対して、HDDやFDD(フロッピーディスクドライブ)、記録型CD/DVDなどを外部記憶装置と呼ぶ。外部記憶媒体は、外部記憶装置で記録するメディア(媒体)のこと。特にメディアを取り出して、別のパソコン本体に接続された装置で読み出し/書き込みが行なえるものを“リムーバブルメディア(交換可能媒体)”と呼ぶ。

拡張スロット  

拡張スロットとは、周辺機器などを接続するためのボードを差すミゾのこと。ボードの差し口はパソコン内のマザーボードに用意されている。パソコンの購入時には必要ないと判断した周辺機器でも、のちに追加、増設したくなることがあり、そういった場合に空いている拡張スロットが必要になる。たとえば、外付けのMOディスクドライブを取り付けたい場合、空いているスロットにSCSIボードを差し込んで、ボードとMOディスクドライブをケーブルでつなぐことで本体と接続する。パソコン購入時の際、将来的な周辺機器の接続を考えて、空きスロットの数は確認しておきたい。

クライアントサーバ  
client server  ソフトウェアやハードウェアのシステムを、処理の中核を実現する「サーバ」と、そのサーバが提供するサービスを利用する「クライアント」に分けて実装するアプローチ。すべての機能を単一のソフトウェア/ハードウェアで実現するアプローチと比べ、システムの階層化によって個々の機能が単純化し、システム開発や保守が容易になるとされている。特に1つのリソースを多数のユーザーが共有しなければならないような用途(ファイル共有やデータベースなど)は、リソースの管理を行うサーバプログラムとユーザーサイドで動作するクライアントプログラムに分けて実装するのが合理的なやり方となる。
クラスタ  
clusterOSが管理するハードディスク上のブロックの最小単位。クラスタは複数のセクタをまとめたもの。どんなに小さなデータでもファイルとして保存すると1クラスタを占有する。そのため、クラスタの容量が大きいと、実データ容量以上に保存領域を消費することがある。Mac OS 8.1から採用されたHFS Plusでは、ボリュームを32bitで管理することにより、クラスタサイズを従来のHFSより小さくし、ハードディスクを効率良く使える。
クラッシュ  
crash システムに何らかの異常が発生して、システムの一部を破壊してしまうこと。クラッシュが発生しやすいデバイスはメモリやファイルシステムで、メモリが破壊された場合はリセットが、ファイルシステムが破壊された場合はファイルシステムの整合性の再構築が必要になる。
クリーンルーム  
clean room塵や埃のない清浄化された部屋。
クリック  
clickマウスのボタンを押して、すぐに離す操作。マウスのカーソルが指している部分と連動し、その位置にある機能が働く。画面上のボタンの位置にカーソルを移動し、そのままマウスでクリックすると、ボタンに割り当てられた処理を実行する。「ボタンを――する」
ケーブルテレビ  
Cable TV  Cable TV(ケーブルTV)の略語。VHFやUHF帯の電波を用いた地上波TV放送ではなく、同軸ケーブルによって接続した限定地域に対して、多様なサービスを提供するTV放送システム。ただし、人工衛星からの放送をアンテナで受け、ある地域にサービスする形態もCATV(community antenna TV)と呼ばれることもある。地上波放送に比較してチャンネル数が多く(100チャンネル程度)、ニュースや映画、音楽番組など、特定のジャンルに特化した番組が配信されることが特徴である。また、家庭内から好きな時間に映画タイトルを検索して見ることができるビデオ・オンデマンドの機能なども注目されている。再生には、各CATVシステムに対応したセットトップボックス(チューナや圧縮データの伸張/表示を行なう機能を備える)が必要になる。国内でも都市部を中心にサービスが開始されている。
個人情報保護法  

正式名称は“個人情報の保護に関する法律”で、2005年(平成17年)4月1日に全面施行された法律。インターネットやITの普及により、名前や住所、購買履歴などの個人に関する情報をやり取りする機会が増えたことを背景に、国や行政機関、および民間企業などが個人情報を収集・管理する際に目的を明示すること、目的外の情報の取り扱いを禁止すること、集めた個人情報の管理を徹底すること、本人の同意無しに第三者に提供しないこと、ならびに違反した場合の罰則などを定めている。

コストパフォーマンス  
cost performance 性能に対する対価。性能が高く、価格の安いものほどコストパフォーマンスが高い。
コントロールパネル  
Control Panels各種設定を行なうソフトウェア。「コントロールパネル」フォルダを開き、アイコンをマウスでダブルクリックすると設定画面が現われる。機能拡張と同様に起動時にシステムの機能を補強、変更するものもある。コントロールパネルのファイルは、システムフォルダにドラッグ&ドロップすると、自動的に「コントロールパネル」フォルダにインストールされる。「コントロールパネル」フォルダに入っているが、アプリケーション形式のものもある。Mac OS 8付属の「Web 共有」「アピアランス」などはアプリケーションである。
サーバー  
server(1)クライアント/サーバー型システムにおいてサービスを行なう側のコンピュータもしくはソフトウェアのこと。ハードディスクなどの記憶装置をネットワーク上のほかのコンピュータが共有できるようにするファイルサーバー、プリンタをネットワーク上のほかのコンピュータが共有できるようにするプリントサーバーなどがある。サーバーに接続してサービスを受ける側のマシンをクライアントと呼ぶ。サーバー用OSとしては、UNIXやWindows NT Serverなどがある。 (2)インターネット上で各種のサービスを提供しているコンピュータ。DNSサーバー、Webサーバー、Archieサーバー、FTPサーバーなどがある。サイトと呼ばれることもある。
  再インストール  

インストールとはソフトウェアやハードウェアのパッケージから、実行可能な状態にして、パソコンのシステムに組み込むことをいう。再インストールとは、何らかの原因で正常に動作しなくなったソフトをもう一度組み込みなおすこと。再インストールには、前回インストールされた内容を一度きれいに削除(アンインストール)して、まったくの最初からインストールしなおす方法と、前回の状態を残したまま上書きして組み込む方法とがある。前者は以前の状態をまったく引き継がないのに対し、後者はある程度前回の設定やデータを引き継ぎできる可能性がある。また、後者の形でより新しいバージョンのパッケージを組み込むことをアップグレードとかアップデートなどと呼ぶ。

システムエラー  
system errorソフトウェアが正常に動作できない状態になること。システムエラーが起こると、動作中のアプリケーションが不意に終了したり、爆弾アイコンのついたアラートボックスが現われたりする。いずれの場合もすぐにシステムを再起動したほうがよい。プログラムのバグ、コンフリクトなどが原因。【参】リセットスイッチ
システムフォルダ  
System FolderOSに必要なシステムソフトウェアを入れておくフォルダ。使用可能なシステムフォルダのアイコンには、フォルダアイコンの中に小さなMacintoshの絵が付いている。システムフォルダ内には、System、Finderのほか、「フォント」フォルダ、「コントロールパネル」フォルダなどがある。
スイッチングハブ  
switching hub  ブリッジと同じくデータリンク層で動作するネットワーク機器で、ハブという名前は付いているが、各ポートがブリッジ機能を持つ「マルチポートブリッジ」を指す。受信したパケットの送信先アドレスと内部のアドレステーブルを照らし合わせ、送信先の端末がつながっているポートにのみパケットを送出する。受信したパケットを他のすべてのポートにブロードキャストするリピータハブと異なり、各ポート間で1対1の通信を行なうため、ある1組が通信している最中でも、他のポートは自由に通信できる。こうした機能によりコリジョンを抑えることができるため、ネットワークのパフォーマンスを向上することができる。 また、現在一般的な「ストア&フォワード方式」と呼ばれるスイッチング方式では、受信パケットをいったんバッファにため込み、エラーパケットをフィルタしてから再送出する。そのため、10BASE-Tと100BASE-TX、全二重と半二重のように異なる速度のネットワークを混在させることが可能になっている。 製品の種類は多種多様だが、最近では端末を直接ポートに接続するタイプの「ポートスイッチ」の低価格化が著しく、一般ユーザーがリピータハブのかわりに購入できる程度の価格になった。また、ルーティング機能に特化したレイヤ3スイッチも急速に普及している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.対応メディア
  ・ハードディスク(IDE、SATA)
  ・マイクロドライブ
  ・ フロッピーディスク
  ・MO
  ・スマートメディア
  ・コンパクトフラッシュ
  ・メモリースティック
  ・SDメモリカード
  ・マルチメディアカード
  ・RAID、NAS(サーバー構成ハードディスク)
など以上のメディア(媒体)のデータ復旧が可能です。
 
3.壊れた状況の事例、以下の事例のデータ復旧を行いました。
  ・火災にあってしまったパソコンからのデータの復旧。
  ・水没してしまったパソコンからデータの復旧。
  ・電源を入れるとカツン・・カツン・・と聞いたことのない音をだすハードディスクからのデータ復旧。
  ・電源を入れても、動作しないハードディスクのデータ復旧。
  ・電源を入れてパソコンでファイルは見えるのだけれどファイルが開けないハードディスクからの復旧。
  ・削除してしまったファイルの復旧。
  ・開けなくなってしまったファイルの修復。
など以上が主なデータ復旧作業です、お客様のデータは必ず復旧できるのでぜひご相談ください。

 

データ復旧フリーダイアル0120-838-831

<緊急・お急ぎの場合>
(千葉工場) 有限会社情報工学研究所
          〒264-0021千葉県千葉市若葉区若松町531-361
フリーダイアル:0120-838-831 TEL:043-422-4240
          24時間受け付けております。お気軽にお電話ください。
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